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夏は恋の季節ですね!みなさん、「恋」していますか?
恋をしたはいいもののアプローチの仕方は人それぞれ。自分の気持ちばかりを押し付けては成功率は低くなるものです。
最初は「無きにしも非ず」だった恋も、一歩間違えれば「可能性ゼロ」に陥ってしまうこともあります。
恋を叶えたいビアンに送る「ウザイ!」と相手に引かれてしまう間違ったアプローチ7パターンをご紹介します。

【1】少しでも返事が遅いと「メール届いてる?」と確認する。

忙しかったり、メールがあまり好きじゃない人にとっては、大した内容でないメールは後回しにしがちです。
そんな時にこれほどウザイ!メールはありません。
どうしても気になるのであれば「暇なときにメール返してね」くらいに留めておきましょう。


【2】すぐ抱きついたりキスなどを迫る

ある程度の自然なスキンシップに留めておけば良いものを、欲望の赴くまま抱きついてきたりキスをせがんだりしていませんか。
たまにいるのが、女子ならではのスキンシップを利用して何かと触りたがったり酔った勢いでキスをしてこようとしたりする人。
好意をまだ抱いていない相手からの過度なスキンシップは一気に嫌いになってしまう可能性も秘めています。


【3】相手の都合を考慮せず頻繁に誘う。

忙しいから断ったのにも関わらず、すぐに「じゃあ○日はどう?」など追撃をしてしまう人がいます。
断る方もきっと最初は「悪いな」と思っているはずですので、断られたらあっさりと引いて少し時間をおいたほうがいいかもしれませんね。


【4】話したこともないのに「エロいね!」「超カワイイね!」など軽薄な褒め言葉を連発する

まだちゃんと話をしたこともないのに、一昔前のナンパのごとく軽薄な褒め言葉を振りまいていませんか。
本当に「いいな」と思っていたとしても、相手がナンパなどに飽きている場合などは「ウザイ!人」と思われてしまう可能性があります。


【5】約束もせず「近くまで来たから」と突然会いたがる

大好きな人が突然会いに来てくれるのはロマンチックですが、まだそんなに好きではない人が突然会いにこられてもただ困るだけです。
そういうサプライズは恋が実ってお互いの心が通じ合ってからにした方がいいかもしれません。


【6】返事に困るメールを送る

「今日こんなことがあって、こんなふうに思った。」など、まるで日記のようなメールや、ご飯などの写メールを送ってきたり。
せめて一笑い出来るようなスキルがある場合は別ですが、メールをもらってもなんて返せばいいのかわからないようなメールをしてしまう人がいます。相手に自分のことを知って欲しい気持ちは分かりますが、せめて会話が弾む内容にするよう心がけるべきでしょう。


【7】仕事ができるアピール

本当に仕事が出来る人は、何もしなくても有能オーラが出ています。そして決して自分から「私はこんなにすごいことが出来る」など言わないものです。
仕事アピールよりも、一緒にいて楽しい人を目指したほうが恋が実る近道かもしれません。


いかがでしたか?
「良いアプローチ」と「悪いアプローチ」の違いは、相手の気持ちを尊重できるかどうかです。
自分の気持ちを押し付けるのではなく、相手が「されて嬉しいこと」を考えれば、上手なアプローチが出来るのではないでしょうか。



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