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なかなか眠れずに、ついつい夜更かしをしてしまう方いませんか?
今回はそんな悩みを持つあなたに、寝つきがよくなり、ぐっすりと眠れる方法をご紹介します。

【1】食事は眠る2時間以上前に

食後、すぐに眠ってしまうのは、胃腸に無駄な負担がかかってしまい、太る原因にもなります。
食事は眠る2時間以上前には済ませておくとよいですよ。


【2】入浴は眠る1時間前に

体温が上がり、その後下がってきた時に、人間の体は眠くなってきます。
入浴は眠る1時間ほど前にすませ、ちょうど体温が下がってくる時間に眠りに入れるようにすると、スッと眠れますよ。

入浴中は、シャワーだけですませるのではなく、湯船につかり、軽く体をマッサージをすると尚良いですね。疲れが癒され、眠りにつきやすくなります。
シャワーだけですませてしまうと、体が十分に温まらず、体温が上がりきらない為、寝つきが悪くなる原因にもなります。


【3】電気を早めに消す

電気は早めに消しましょう。
遅くとも、眠りに入る30分前には部屋全体を暗くし、蛍光灯などの強い光は避けましょう。
間接照明やオレンジっぽくやわらかい光で、眠りに入るまでの時間を過ごすと良いでしょう。
携帯電話やパソコン、テレビ、コンビニの店頭などの光はとても強いものです。脳が興奮して、眠れなくなってしまいますので、眠る30分前には避けるようにしましょう。
人間は、暗くなると『夜になった』と判断し、眠る態勢が自然とできるものです。


【4】激しい運動は避ける

眠る前の激しい運動は避けましょう。
できれば、夜に体を動かすのは避けたほうが無難です。体を動かすことにより、脳が目覚めてしまうからです。
ただし、軽い運動は行ったほうが、適度な疲労により眠りにつきやすくなるので、ストレッチなどを行うと健康にもよいでしょう。


【5】香りでリラックス

眠る前には、お好きな香りで癒されましょう。
アロマキャンドル・アロマポットやお香がオススメです。
お香は、和の香りやアジアンな感じの香りがお好きな方にうってつけです。
最近では、火を使わなくて安全なアロマライトやアロマディフューザーが登場していますので、使ってみるのも良いですね。
リラックスして快眠を促す(就寝前)には、「オレンジ、ヒノキ、ラベンダー、シダーウッド、イランイラン」などの香りがよいそうですよ。


【6】音楽を工夫する

お好きな音楽を、お休み前に流すのもよいですね。
ゆっくりめで静かな曲だと、リラックスできて良いでしょう。
川のせせらぎや海の波音が入った、ネイチャーサウンドなどがよいでしょう。
お手軽に試したいのであれば、携帯アプリや100円ショップにもCDが売られていますよ。


【7】眠る前の儀式を作る

自分なりの、眠る前に必ず行う儀式を作りましょう。
儀式の内容は、どんなものでも構いません。
例えば、「ストレッチをする」「まくらを軽く10回たたく」「目覚ましのアラームをセットする」「髪をブラッシングする」などです。
これを、儀式化し、順番を決めて、一連の動作を行います。
例えば、(1)「ストレッチをする」→(2)「髪をブラッシングする」→(3)「目覚ましのアラームをセットする」→(4) 「まくらを軽く10回たたく」→(5)「横になる」などです。
この決まった儀式を、毎日全く同じように行います。すると、これが眠る前の入眠の儀式となり、この儀式をすれば自然と眠くなるようになってきますよ。


良い睡眠をとることで、活動的になり、集中力も高まります。
その為、仕事や勉強の質もアップすることでしょう。
また、良い睡眠は、高い美容液などよりも高い美容効果があるといいます。
毎日、しっかりと睡眠をとり、明日への元気を養いましょう。



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