今年で21回目を迎える東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
1992年より毎年劇場公開される機会の少ないLGBTをテーマにした映画を上映し、観客動員数においてアジア最大規模を誇るまでに成長しました。昨年の来場者数は、のべ4000名以上に上ります。
そして、長編作品はすべて日本初上映!ベルリン国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、モントリオール世界映画祭など、世界中から厳選した話題の作品ばかり!!
オバマ米大統領の同性婚容認発言などでLGBTを取り巻く世界の状況が変わる中、是非この映画祭でLGBTの“現在(いま)”を映すフレッシュな作品をご覧下さい♪


~ガチレズ!お薦めガールズプログラムを一挙ご紹介!!~


夕立ちのみち

(アメリカ・カナダ/監督:トム・フィッツジェラルド/Dir:Thom Fitzgerald)
【おばあちゃんカップルの逃避行!!笑って泣ける至高のロードムービー】

ステラとドティは31年もの間人生を共に歩んできた70代の老カップル。ほとんど目の見えないステラが孫に老人介護施設に入れられそうになった時、二人は同性婚のためにカナダを目指すことを決意する。途中でヒッチハイクをしていた若いダンサーのプレンティスを拾い、珍道中を続ける二人。しかし、思わぬことがきっかけでケンカになり、二人の旅に暗雲が立ち込める。ステラを演じるのは、オスカー女優オリンピア・デュカキス。



マルガリータ

(カナダ/監督:ドミニク・カルドナ&ローリー・コルバート/Dir:Dominique Cardona & Laurie Colbert)
【主人公は凄腕ナニーのマルガリータ 不法移民の悲喜を描いたコメディックドラマ】

カナダに不法滞在しながらナニー(乳母)として働くメキシコ人のマルガリータ。彼女にはジェーンという法学生の恋人がいるが、ジェーンは真剣な関係を恐れている。ある日、マルガリータは財政的な理由から一家に解雇されてしまう。さらに、それがきっかけで移民局に調査され、強制送還されるハメに。一家や友人たちがマルガリータをカナダに引きとめようと画策する中、彼女はジェーンの態度に傷つき帰国を決意するが…。



キス・ミー

(スウェーデン/監督:アレクサンダー・テレーセ・キーニング/Dir:Alexandra-Therese Keining)
【美しいスウェーデンの風景の中で揺れる女心を描くラブストーリー】

ミアは父ラッセの婚約パーティーに参加するため、フィアンセのティムと共に故郷に帰省する。そこで彼女が出会ったのは、ラッセのフィアンセの娘であるスペイン語教師のフリーダ。レズビアンであることをオープンにしているフリーダは、ミアへの好意を隠さない。やがてミアもフリーダに心を奪われていくが、ティムの愛情やラッセの親心を裏切ることに躊躇する。果たして彼女は“約束された幸せ”を手放すことができるのか?



その他にも、ほろ苦くて、少し切ないアジアの気鋭若手監督の短編を一挙上映する「アジアボーイズ短編集」や同性愛者の権利を求めて闘い続けたカリスマ、ヴィト・ルッソの半生を追った「海外ドキュメンタリープログラム」の『VITO/ヴィト』など、注目の作品が勢揃い!
また、日本の短編作品の中から観客投票でグランプリを選出する「レインボー・リール・コンペティション」も見所の一つです!!
さらに、映画祭のみならず公式前夜祭パーティ「Le grand bal」や、LGBTアーティスト展「LGBT ART 2012」も開催されますので、映画祭と併せて楽しんでみては如何でしょうか?
年に一度のLGBTが輝く映画の祭典!ガチレズ読者も行くっきゃないでしょ☆



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