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 先日、作家・小池真理子の原作を映像化したスペシャルドラマ『恋』(TBS系)に主演することが発表された女優の石原さとみ。
同作は1970年代初頭を舞台に、倒錯した恋愛が展開する直木賞受賞作。石原演じる大学生の布美子が井浦新と田中麗奈が演じる夫婦を愛し、夫婦もそれを受け入れるというアブノーマルな内容だ。

累計90万部以上を発行する原作は、発売直後から映像化のオファーが相次いでいたというが、作品の世界観を表現する脚本と布美子を演じきれる女優の存在がなかったことで実現には至らなかったという。しかし、今回脚本と演出を手掛ける源孝志氏が数年前から書き始めた脚本に小池氏も手応えを感じ、ここ数年グッと色気を増した石原の存在も決め手となり、映像化が決定したようだ。

「『恋』は小池の最高傑作とも評される名作で、転機にもなった作品。小池自身も『石原さん演じる布美子を楽しみにしています』とコメントしているように、清純派のピュアさを残しつつも、最近“エロ化”が著しい石原あっての映像化でしょう。同作では奥深い愛の世界を表現することが求められるので、女優としてもステップアップになるかもしれませんね。石原演じる布美子は井浦演じる大学助教授の信太郎、そしてその妻で田中演じる雛子とも恋に落ちるという愛欲まみれのストーリーです。テレビという制約はありますが、官能的なシーンがどこまで再現できるか期待したいですね」(芸能ライター)

その濡れ場の詳細が現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で伝えられている。石原と田中がディープキスをするという場面では2人ともエクスタシーに達したような官能的な表情を浮かべ、石原は思わず「あんっ…」とあえぎ声を上げるなど、スタッフからは「本当にレズビアンなのでは」という声が上がるほど迫真の演技を見せていたようだ。もちろん、井浦とのセックスシーンもかなりの“本気度”のようで、正常位で交わり、腰を振りながら絶頂に達する石原の姿は「AVよりもエロい」ともっぱらの評判だという。

これだけでも十分すぎるぐらいのエロス炸裂だが、石原はレズビアンシーンを演じる前にある“特訓”をしていたという。ロケに入る前に女友達を飲みに誘い「キスの練習させてよ~」などと言いながら、女同士のキスの予行演習を繰り返していたというのだ。
これが役づくりのために出た言動だとしたら、この作品の重みを分かっているからこそであり、女優魂といえるでしょう。



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