米LGBT映画サイト「/Bent」が、読者を対象に過去45年間の重要なLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のフィルムメーカーに関するアンケート結果を発表しました。

第1位に選ばれたのは、「ミルク」「マイ・プライベート・アイダホ」のガス・バン・サント監督。早くから同性愛を公言していたが、LGBTのくくりにとどまらず、良質なインディペンデント映画の作り手として高く評価されています。


1.ガス・バン・サント「ミルク」
2.ペドロ・アルモドバル「欲望の法則」
3.ライナー・ベルナー・ファスビンダー「ケレル」
4.トッド・ヘインズ「ポイズン(1991)」
5.ジョン・ウォーターズ「ピンク・フラミンゴ」
6.デレク・ジャーマン「カラヴァッジオ」
7.グレッグ・アラキ「トータリー・ファックト・アップ」
7.ジョン・キャメロン・ミッチェル「ショートバス」
9.グザビエ・ドラン「マイ・マザー」
10.リサ・チョロデンコ「キッズ・オールライト」
11. ロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン「ハーヴェイ・ミルク」(エプスタイン)「セルロイド・クローゼット」
12.フランソワ・オゾン「焼け石に水」
13.アピチャッポン・ウィーラセタクン「トロピカル・マラディ」
14.アンディ・ウォーホル「トラッシュ」(監督はポール・モリッシー)
15.マーロン・リッグス「Tongues Untied」
16.ジェイミー・バビット「Go!Go!チアーズ」
16.ダスティン・ランス・ブラック「ミルク」(脚本)
18.ピエル・パオロ・パゾリーニ「ソドムの市(1975)」
19.アンドリュー・ヘイ「Weekend(原題)」
19.スティーブン・ダルドリー「めぐりあう時間たち」
21.キンバリー・ピアース「ボーイズ・ドント・クライ」
22.ローズ・トローシュ「GO fish」
23.アイザック・ジュリアン「ヤング・ソウル・レベルズ」
24.ラナ・ウォシャウスキー「バウンド」
24.ブライアン・シンガー(いわゆるLGBT映画はなし)


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