カジノ産業で有名なラスベガスの観光局が制作したCMが話題になっています。

ある男女のカップルがホテルにチェックインしようとすると、フロント係が「少々お待ちください」と言って、姿を消す。その間、女は化粧室へと行き、残された男の近くには、別の男性客が一人やってくる。そこで、さっきとは別の係が現れ、「では、ジェントルマンなお二人様の手続きをしましょう」と笑顔で応対。つまり、このスタッフは、ごく自然に男たちを恋人同士だと思ったというわけです。

このCMの狙いは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの人々の総称)の旅行客を誘致すること。ニューヨークやカリフォルニアなど19の州と首都ワシントンで同性婚が認められている米国では、現在、LGBTの消費者を意識したキャンペーンが、旅行業界を中心に続々と登場しているのだ。こうしたトレンドには、ヒルトンやマリオットといった大手ホテルグループも加わっており、たとえばヒルトンでは、LGBT向けのウェブサイトを設け、CMやポスターを制作し、専用のハネムーンプランを提供するなどしています。

・・・記事詳細はこちら



コメント


ニュース・話題

  1. net-news
  2. news-paper
  3. video-news
  4. weather
  5. entertainment-news
  6. sports-news
  7. business-news
  8. pc-it-news
  9. town
  10. money
ページ上部へ戻る