2011年にゲイであることをカミングアウトしたザッカリー・クイントが、映画『Michael』で恋人同士を演じるジェームズ・フランコについて、彼の同性愛に躊躇しないところを尊敬していると語っています。

一部でゲイ疑惑もあるジェイムズは、自身も"ゲイだったら良かったのに"と発言するほど、同性愛についてオープンに語ることで知られています。

そんな彼についてザッカリーは、「ジェイムズは議論を呼ぶのが好きみたいだね。彼は自分の立場や結果を気にせずに、他の人に問題を投げかけるんだ。ある意味、扇動者とも言えるね」と語っている。
しかし、ストレートのジェイムズが同性愛を語ることについて、ゲイのザッカリーの気に障らないのだろうか・・・その質問には、「現代社会では、問題になりそうな話題を避ける傾向にある。政治や社会問題、宗教なんかは語らないほうが無難だ。だからストレートのジェイムズが、あえて同性愛を話題にするのは興味深いと思うし尊敬もしてる。声に出して議論することが、今のカルチャーには大切だよ」と、ジェイムズを擁護する発言をしています。



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