photo:www.star-ch.jp/hannibal/

「羊たちの沈黙」などに登場する殺人鬼ハンニバル・レクターの若き日を描く、米ドラマシリーズ「ハンニバル」のクリエイターであるブライアン・フラーが、米Complex誌のインタビューで同性愛要素ある2次創作も大いに歓迎すると語りました。

ハンニバル・レクターが、精神的に不安定なウィルをサポートする物語設定だが、美男俳優ふたりの共演でもあることから、両者のホモセクシュアルな関係を描くファンフィクションが多数作られているのだそう。

こうした現象を快く思わないクリエイターもいるだろうが、フラーはむしろ、レクターとウィルのエロティックな関係を考察するファンフィクションやファンアートの存在を楽しんでおり、それを尊重したいと考えているという。

また、フラー自身もゲイであり、レクターとウィルという、セクシュアルな関係を持たないストレートの男同士の関係の親密さや複雑さには、自分が完全に理解することも経験することもできない部分があり、それを深く探求することに興味をひかれるという。



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