女性同士の愛を美しく演じたルーニー・マーラ&ケイト・ブランシェット


 アメリカで年末にかけて、同性愛や同性婚、性同一性障害をテーマにした映画が相次いで公開されるそうだ。
今年6月、同性婚は合衆国憲法上の権利であると認められて以降、米社会に同性婚などへの容認ムードが広がり、ハリウッドを後押ししている背景がある。

 米芸能メディアによると、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの略)に関連したストーリーの作品は、年内に少なくとも5本は公開される予定だ。

 女性同士の恋愛やレズビアンに関連した作品も多く、 10月2日公開予定の「フリーヘルド」では、「アリスのままで」で今年のアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアとレズビアンだとカミングアウトしている女優のエレン・ページが長年連れ添ったレズビアンのパートナー同士という役を演じる。

11月20日公開予定の「キャロル」では、「ブルージャスミン」で昨年のアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ブランシェットが、夫と娘がいる裕福な主婦であるにもかかわらず、デパートの若い女性店員と恋に落ちる役を演じます。

その他にも、世界初の性別適合手術を受けた人物として知られるデンマークの画家リリー・エルベを描く映画など様々なラインナップが待っている。
今後はエンターテイメントの世界でもLGBTにとっては楽しみが増えそうだ。



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