※記事の題名についてご指摘が御座いましたので改めました。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。(15年10月21日)

映画『アバウト・レイ-16歳の決断-』が、来年1月より日本で公開される。

トランスジェンダーであり性自認を男性として生きる決意をした主人公レイを演じるのは、役作りのためにトレードマークのロングヘアを短くカットしたエル・ファニング。
ほかナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンというハリウッド演技派女優により家族愛の物語が繰り広げられる。


自分は男の子として生きることを周囲にカミングアウトしたレイ。
母親マギー(ナオミ・ワッツ)は、我が娘の突然のカミングアウトに動揺。
一方、レズビアンであることをすでにカミングアウトしている祖母ドリー(スーザン・サランドン)はパートナーとの暮らしを謳歌しながら、レイの決断を応援していた。
家族それぞれが葛藤しながらもレイの新しい一歩を見守ってゆく。
ファニングはトロント国際映画祭で興奮気味にこう述べた。

「これまで演じたどの役よりも誇りに思っている。そしてレイという男の子が大好き」

本作でのオスカーノミネートにも期待がかかっている。



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