ブラジル地方都市リンスのエドガー・デ・ソウザ市長が同性である男性パートナーと結婚式を挙げたことがわかりました。

ソウザ市長は実業家であるアレクサンドロ・ルチアーノ・トリンダージ氏と13年間交際した後、300人の家族や友人に見守られ挙式をしました。SNSでも同性婚に対し好意的なメッセージが多く届いているといいます。

ソウザ市長は地元議会の議員を務めた後、2012年にブラジルで初めて同性愛者だと公にして市長選に出馬しました。
その際、対立候補から同性愛者であることを誹謗中傷する発言やポスターを貼られたといいますが、リンス市民は同性愛に対する誹謗中傷に反感を持ち、ソウザ市長の支持率は10%上昇しました。そして昨年の市長選で再選を果たしたのです。

2013年、ブラジル全土で同性婚が認められています。それ以降1万4千組以上の同性カップルが結婚をしているといいます。
他にも中南米ではアルゼンチン、ウルグアイ、メキシコ市でも同性婚が認められています。



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