via.ディズニー公式サイト

ロシア議会の議員がでウォルト・ディズニー新作映画『美女と野獣』が「同性愛を宣伝している」と批判し、上映禁止を文化省に訴えたことがわかった。

同映画を「ゆがんだ性的関係をあからさまに宣伝している」として文化省に提案したのはロシア議会のビタリー・ミロノフ議員。ミロノフ議員は、同性愛を宣伝する要素があると認定された場合は上映禁止すべきと訴えており、文化省は現時点(7日)ではまだ見解を発表していない。

『美女と野獣』はウォルト・ディズニーのアニメ映画を実写化したもので、
同映画で監督を務めたビル・コンドン氏は英誌「アティテュード」のインタビューにて、悪役ガストンの手下であるル・フウについて同性愛者であると表現されたような場面が中心になると述べている。脚本にはゲイだとは書かれていなかったそうで、どこがゲイっぽい瞬間なのかを知らずに自然に見て欲しいと思っているとも説明している。

ロシアでは2013年に「同性愛の宣伝」を未成年の間に流布することを禁じた法律が制定されており、世界中から映画に注目が集まっている。



コメント


ニュース・話題

  1. net-news
  2. news-paper
  3. video-news
  4. weather
  5. entertainment-news
  6. sports-news
  7. business-news
  8. pc-it-news
  9. town
  10. money
ページ上部へ戻る