嫌な奴かもしれない
間違った言葉遣いをする人が気になって仕方ない。
特に仲良くない人はそうでもないのに、仲が良くなってくるとどんどん気になってくる。
言葉の定義が間違ってたり話の論理が飛躍したり辻褄が合わなくなったり接続詞がおかしかったりすると、話を止めて訂正したくなる。
自分がうっかり間違えた場合は、話を遡ってでも訂正する。
自分の間違いは気付き次第訂正するが、相手の間違いを指摘し訂正する事は実際は少ない。しかし、我慢して飲み込むたびにモヤモヤが溜まり、結局疎遠になってしまう。
どうやったら上手くそういったものを流せるのか、アドバイスをいただきたい。
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回答 8件
ベストアンサー→新着順その違和感
ノートに書いて
みてください。
> どうやったら上手くそういったものを流せるのか
1) 正誤の捉え方について視野を広げる
2) 損得という観点·人生の捉え方から視野を広げる
この2点がオススメです。1)については他の回答者様にも既に似たような指摘をなさっている方がいらっしゃいますが、「自分の正しさが絶対ではない」と自覚することですね。言語に限らず、正誤や善悪は絶対的なものではなく、相対的で流動的です。このことを心から理解することです。
2)については「そこにこだわることでどのような得があるのか」と一歩引いて考えてみることです。人間、特に自分の特性であれば「本気で嫌」だと思ったことしか改善できません。特性による損の多さに気付き、ほしい利益を明確にし、改善意欲を呼び起こすための作業です。
また、言語能力にも個人差があります。何事も「直せるのに直さない」人にはイライラするかもしれませんが、おかしな言葉遣いの人に出会ったら「そもそも直せない」のではないかと想像してみるのもアリかもしれませんね。ご健闘をお祈りします。
なお、何人かの方が話題に出していましたが、私はまさに発達障害の当事者です。加えて、優位なのも言語野の能力。幼少の頃から読書家で、マイペースな割りに怒りっぽい性質でした。そして、怒る理由は大体「かくあるべき」へのこだわりでした。宥められても納得しませんでしたし、むしろ、その人の態度が「物事を曖昧にして流そうとしている」ように見えて、かえって頭にきましたね。私は私が間違っているなら、正しく論破してほしかったんです。
当時は無自覚でしたが、生きにくかったと思いますよ。主様の特性がただの性格なのか、障害クラスのものなのか、現在はおいくつなのか、いずれも存じませんが、私は今はアラサーです。少しずつ視野を広げていって、大分生きやすくなったと思っています。
「多くの人には理解されないこだわり」が全てなくなったわけではありませんし、難解で独特な文章を書く癖も残っています。しかし、その反面で語彙や表現の多彩さは褒めてもらえることも多いですし、私の文章を気に入ってくれる方にも出会えるようになりました。
自分の話ばかりで恐縮ですが、何が言いたいかと述べますと、特性は使いようです。ご自身にとって何が幸せか、意地にならずに素直な気持ちで、深く考えてみてください。こだわりを完全になくすことはできなくても、気になるレベルを下げることはできるかもしれません。そしたら、付き合える人の幅も広がるはずです。
無理しないで済む人間関係を構築できるようになるといいですね。
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人間誰しも得意不得意分野が有ります。
山手線の駅名をすべて言えないから信じられない。とか、その辺の咲いてる花の名前を知らないからと言ってクズ人間扱いする人とか、アニメのキャラの設定をきちんと覚えてないからファンやめちまえとか言う人が居たら、
あなたはどう思いますか?
あなたが拘ってるのはほんの狭い世界ですよ、言葉よりも何を伝えたいのか内容の方が大事なのではないでしょうか?
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わかる
メールとかでも誤字、脱字、年相応ではない言葉づかい、文才ない人が苦手
可愛くても付き合いたいとは思わない
ストレスになるなら疎遠になってもいいと思う
そんな友達ならいらない
まじ何様w
いや、これ結構わかるぞ
誤字、脱字は誰でもたまにはあるくないですか?年相応ではない言葉遣いは分かりますが…それで友達になるのも無理ってあなたの周りの人がレベル高すぎて逆に尊敬します
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だからどうってわけじゃないけど、こだわりが強いのは発達障害とかそういうわけではないのかな?
勉強っていうのはすればするほど内容が膨大であることに気づくと思いませんか?
あなたが他人の言葉にいちいちひっかかってしまうのは、もしかしたらあなたの定義する「正しい日本語」が狭いからかもしれませんよ。だとすれば、他人を強制しなくても自分がより勉強することで乗り越えられるよ。辞書が好きといっても、言葉だってどんどん変わっていくものだよね?私たちのひいばあちゃんくらいの世代はひらがなじゃなくてカタカナを使っていたとかもそう。もしあなたが言語のプロなら世間一般でいま生まれてきている誤用に嫌悪ではなく関心を持つこともできるかもしれないよ。こういう風に活用が変化しているようだわ、とか。
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完璧な日本語を話す方ってそうそう居ないですよ?
気付いていないだけで貴方も間違えてるはずです。
自分も知らないところで間違った日本語使ってるからな〜
と思ってみてはいかがでしょうか?
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