男の子がよかった
現在同い年の彼女がいます。
大好きなのですが、ときどき、彼女が、または自分が男の子だったらなと思ってしまいます。自分にはともかく、彼女に対してそんなことを思うのは失礼ですよね。
でも、彼女は男女ともに絡みやスキンシップが多く、断れない性格で流されてくっついてしまうこともあるし、断れないことでやな思いをしてる時もありました。
周りに話してないのでやめてとも言えないし、話せる環境じゃないし、親にも話してないのですが、同性愛についての話になった時に気持ち悪いと言われ、彼女の家族の方もあまり好意的ではありません。
そんなときに、自分が彼氏だったら認めてもらえるのかなとか、女の子でいたい自分もいて、彼女が男の子だったら、彼氏だったらもっと堂々としてられるのにとかいろいろ考えてしまいます。
こんなことを言ったら彼女も生活しづらいだろうし傷つくと思うと言えなくて、1人で悶々とする日々が続いています。
みなさんはこのことについてどう思いますか?また、同じように思ったことのある方はいますか?そして、こんな時はどうすればよいのでしょうか。
誰か教えてください。
不快に思われた方はごめんなさい。
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回答 2件
ベストアンサー→新着順中学生時代から20代半ばくらいまで、自分が男に生まれなかった事を呪っていましたね~
「男だったらよかったのに」という言葉に何回打ちのめされたかわかりません
高校時代は「将来、お金ができたら外国行って性転手術してくるから、結婚して」って友達に言ってました…が、実際、手術はしていません
20代後半頃、「あ、自分は男になりたいわけではないんだ…」と、なんとなく 女性として女性が好き にシフトしていきました
"彼女が男の子だったらよかったのに" そう思っても、失礼ではないかと… 実際、そう思っている人たちはたくさんいそう
大人になってくると、いつまでも "たら・れば" 言ってられないなぁ という考えになっていくかと思います
今はなかなかスパッと考えを切り替えるのは難しいと思いますが、ふたりで楽しく過ごすことにもっと目を向けてみてはいかがでしょうか?
人間、誰しも欲しいものを持って生まれてこれる可能性の方が低いんじゃないかな。外見にコンプレックスがあったら美人に生まれてきたかった、貧困家庭に生まれてきたらもっと豊かな家庭に生まれたかった、同性愛に理解がある親が良かった、そういうもんだと思うんだよね。生まれついてくる場所、環境はどの親と赤ちゃんも選べないからね。じゃあその持って生まれ持てなかった理想と現実のギャップをどうするかといえば、やっぱ今の自分の場所、条件から努力するしかないんじゃないかなぁ。国によったら同性愛が刑事罰の国もあるわけで、そう思うと身の回りにはラッキーも溢れてるんだよね。難しいけど、能動的になってどうやったら今の自分たちの場所から二人で幸せになれるか考えたほうが、男の子に生まれたかったと思うよりは建設的かもしれないね。










○→性転換手術
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