アプローチにおける人との距離感
アラサーです。
私はコミュ障かつ人との距離感を掴むのが下手くそです。
交友関係も「自分が好きになった人としか仲良くなりたくない」と思うタイプで、しかし自分が変わっている自覚はあるので相手に距離を置かれたら追うことはしません。
警戒心と羞恥心が人一倍強いのでどんなに仲良くなっても腹を割って話すだとか、小っ恥ずかしいことがかなり苦手です。
例えば友人に対して「(冗談交じりに友人として)好きだよ」とか、「(こういう部分が)好きだと思ってる」だとかの褒める行為等を出来た試しが極端に少ないです(誇張なしに人生で片手程度しかありません)。
厄介なのは好意を伝えられるのも苦手だということです。
勝手にプレッシャーを感じて「私も返さなくては」と思うのですが、前述の通り好意を発信するのが恥ずかしいという気持ちがあり結局雰囲気ぶち壊して終わります。
ただ好意を伝えることは人間関係において、特に好意を寄せている相手にはかなり重要だということは理解しています。
片思いをしている相手がいます。
つい最近知り合ってまだ一度しか会ったことがありません。
まだゆっくり仲良くなれればいいなという段階ですが、いずれは好意を徐々に伝えることになると思います。
「自分が嫌なことを人にするな」という言葉がありますが、その言葉通りにいくと私は何も出来ません。
ただそれだとまずいので、皆さんはどうやって好意を伝えているのか、もしくは伝えられて嬉しかったことを教えていただきたいです。
生まれつきのもの(声やら顔やら)を褒めるのは人により地雷な可能性があるのでナシでお願いします。
彼女がいたことはあるのですが、片思いをする期間もほとんどないまま両想いが分かったことばかりなのでこういう経験がほぼありません…。
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回答 3件
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星野源さんが人見知りについての持論を展開しています。
全くその通りだな~と思います。
遠回りかもしれませんけど、褒める前に人の良いところを発見する感覚を
まずは身に着ける方が先かもしれませんね。
全く思ってもいないことを絞りに絞って出すのはしんどいですから。
まずは自分が言われて嬉しいと思うことをよくよく覚えておきましょう。
サラッと流しちゃうとすぐ忘れますから。
あとから思い出すと自然と
「言ってくれたあの人は逆にこういうところやああいうところがいいな~って思うかも」
みたいな発見があるんです。
次に、それを相手に伝える練習をたくさんすることです。
練習なんて人さえいれば毎日毎秒できます。
好意を寄せている人にしか褒めてはいけないなんてことないですから。
どうやって好意を伝えているのか、もしくは伝えられて嬉しかったことを
ただ教えるのは簡単ですけど、自分自身がそう感じてもいないことを
付け焼き刃で口にしたところで相手には何も伝わらないと思います。
アラサーでコミュ障を名乗るの、そろそろ恥ずかしいですよ。
頑張りましょう!
○○なところがいいよね、とか
一緒にいると楽しい、位の表現もこっ恥ずかしいのかな…?
本人が思ってるほど周りはその発言を重く受け止めないから気負わなくて大丈夫ですよ。
人見知りで口下手で表情の乏しい友達がいるけど、それはそれで不器用さが可愛いっていうか、キャラ立ってるな、みたいな認識です。
この回答にコメント
会話の中で相手を褒めたり好意を伝えるのが難しそうだと思うなら、気持ちを手紙にして送ってみるのはどうでしょう。
口頭で言うより改まった形になるけれど、相談主さんは読みやすい文章を書かれる方ですし、合っている手段じゃないかと思うのですが…。
相手を褒めるポイントについては、お相手が努力した物事を見つけて褒めるのがいいかもですね。
過去の経験で得た学びや、大変なことを乗り越えた実績などが話題になるようなら、褒めても嫌がられることは少ないかなと思います。
あとはネイルや服装について褒めるのも、「センスが良い」「似合っている」といった方向であれば当たり障りがない気がしますよ。
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