不登校学生です 相談に乗ってください
自分のセクシャリティに悩んでいたところ、父親がジョークなのか「もしお前ら(弟がいます)がゲイとかだったら頃すぞ!!」とLGBT関連のニュースを見ている時に何度も言っていて、これからどうしたらいいのか分からず悩んでいるうちに体を壊してしまい、不登校になりました
いわゆる綺麗事(「あなたはあなたのままで美しい」「やりたいことをやればいいんだよ」「誰もあなたを止める権利はない」など)は理解してはいるのですが、それは置いといて、今後どんな人生を送ればいいのかわかりません
だれか相談に乗っていただけませんか
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回答 8件
ベストアンサー→新着順ケイさんのような理由ではありませんでしたが、私は中学生の頃不登校でした。
内申点がボロボロだったので高校はギリギリ入れたところに行って、高校からはたまに遅刻したり休むぐらいになりました。でも高卒認定資格も取りましたし、大学にも行きました。
その後、学歴とはまったく関係ない仕事についてそこそこのお給料をもらって恋愛も楽しんで、それなりに幸せです。
家族については私の父も、LGBTタレントを見ていていい顔をしたことはありませんし、きっとわかってもらえないだろうなと思っているので一生カミングアウトすることはありません。結婚について言われることはよくありますが、結婚はしないよとだけ言っています。ちなみに親の脛をかじってた時期も短くはないです。それはそれ、これはこれ。
父には父の人生や考えがあって、私には私の人生や考えがあります。それが噛み合わないなら、お互いに触れないのが一番だと私は思っています。もちろん違う考え方もあるとは思いますが…
綺麗事とケイさんはとらえているようですが、実際シンプルに一番大事なのは「自分」なんですよね。あと、生きてさえいれば大抵のことはなんとかなりますし、地球規模で見たら大抵のことはどーでもいいんです、ほんと。経験談ですこれ。
誰に認められなくても、別に私は幸せです。逆に誰かに認められたところで、別に対して幸せにはなれないと思います、私はね。
肩の力、抜いてみたらいいと思いますよ。大体のことは最後にはそれなりになんとかなります。
主さんは「いい子」ですね。
お父様の言葉をストレートに受け取って悩んでしまっているのですから。「いい子」は損ですよ。
自分の人生なのに、考えても考えても本当にどうしたら良いのか分からない時というのは、親が気掛かりになっているかもしれません。
見捨てられたくないのです。
不登校というのは「ありのままの自分でいられない」ことへの悲鳴と聞いたことがあります。
お父様のあの最低な発言を、主さんは不登校になることによって「何も無かった」ことにしなかったんです。
意思表示をしたんです。SOSです。
主さんは「行かない」んじゃなくて、「どこにも行けない」んじゃないですか?
逃げ場所があれば良かったですが、学校も主さんにとって逃げ場所じゃないんでしょう。
家も良い逃げ場所になれていない、主さんがこんなに困ってるのに御家族は何をしてらっしゃるのかしら(怒)
怒れる私からのアドバイスです。
「明日から悪い子になってください」
「逃げ場所を作ってください」
「人生の先のことより、自立を目指してみてください」
後戻りできないことなんて人生にないです。
もし学校に行きたかったらいつでもまた行けます。授業中の生徒と会わない時間に職員室に行き、先生に聞いてみてください。
でも、もし具合が悪くなる程行けないと感じたり、頭が真っ白になり考えられないと感じたら、誰でも良いので頼れる大人か友達を探してもう一度アドバイスを求めてみてください。
学校へ行け、なんて私は言いません。
主さんが行かなくても味方をしますよ。それが逃げ場所ですから。
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いじめられてる訳では無いなら卒業した方がいいよ。現実的に学歴で給料変るところはあるし。でも、学歴より能力で給料の変動もあるから自分や相手ってより1人で生きていけるだけの納涼があればなんでもいいんじゃないかな。人に迷惑かけなけりゃ何でもいいでしょ。親の人生じゃなくあなたの人生なわけだし。死のうが生きようがあなたの自由。親より先に死ぬのはただの親不孝者だけどな。
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いくらセクマイが市民権を得たといっても、身近な人に否定されるのってしんどいですよね。
まず、性指向は治りませんから、努力しようと思って歪めてしまうのは自虐に等しい行為ですので、止めてほしい。
あとは、自分は正直どうしたいのか、を分かっておくといいと思います。
自分の意見が見えたらそれに従って今後の人生を決めることが出来ますよ
そのためには色んな意見のあり方を学ぶ事ですね。すなわち勉強です
学校なんか行かなくっても大したことありませんが、勉強は自己流でもなんでもやらなきゃダメです。
好きな物とか気になる物だけでも。
大人って何かにつけてすぐ勉強って言うよな とお思いでしょうが見聞を広め自分を発見する最短ルートです。 自分が知りたいor気になるor突き詰めたいと思うことを学科に限らず何でもやってみて欲しい…。
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ケイさんはお父様の所有物ではないので、お父様の好き嫌いで人生を左右される必要はありませんよ。
家族に理解されないのは苦しいし悲しい気持ちもあるかもしれませんが、家族であっても価値観の違いはどうしようもなく、一生分かり合えない事もあるのです。
家族には一生カミングアウトしないで生きていく選択肢もあります。
親の理解を得られないと幸せになれない訳ではありませんし、結婚する事以外でも親孝行は沢山できますし、逆に関わりを断つ事だって出来ます。
学生のうちは学校や家庭という狭い世界の中で生きているので、きっとお父様に否定的な事を言われた事で将来的に不安になってしまったのだと思いますが、学校を卒業して社会に出たら本当に世界は広がります。
また、どうやって生きていけばいいのか、今はまだ決めなくてもいいと思います。
私は30代ですが、こうやって生きていこう!という道筋は完全には見つかっていません。
こうしたいなという道が見える事もあれば、迷ったり悩んだりする事も未だにあります。
もし、どうやって生きていきたいか今決めたとしても年齢や経験などによって気持ちも変わっていきます。
生き方はその時その時に見つけていけばいいのですから、焦らなくて大丈夫ですよ。
学校に行く事が正解であるとは思いませんが、登校して卒業すればあなたの人生の可能性は広がります。
生き方の選択肢も増えます。
今まだ生き方を迷っているのなら、単純に選択肢を増やしておいた方が後々のためになるかもしれません。
お父様の言葉に惑わされず、今現在の自分自身の生き方や生活を大切に過ごして下さい。
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生殺与奪という言葉があります。自分の生き死に関わる権利を、国や親などの権力者が握っている状況のことです。個人的に、これ以上の精神的なストレスはないんじゃないかと思います。私はケイさんに、どうやったら自分の生殺与奪権を自分の手に持つことができるか、考えられたらいかがかなと思います。どうやったら父親から精神的、経済的に自立できるだろう?親がどんな意見を持とうが、自分の生殺与奪は自分の手の内にできるだろう?そんな考え方をされてはどうでしょうか。
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まず、取り敢えず卒業しましょう。
進学されるのか就職されるのか、その後のプランにもよりますが、働いて自立して親元を離れることが出来れば実質的にあなたは自由になります。
偏見は消えませんし、理解できない奴は本人の価値観が変わるような経験でもしない限り一生できませんので、親御さんの言葉、とても苦しいかと思いますが、聞き流すか、セクマイの話題から敢えて遠ざけましょう。
答えが直ぐに見つかるかは分かりませんが、「親の理想の自分」から解放された時、個として何を良しとするか、どう生きていくか、初めてじっくり考えることが出来ると思います。
それまでは、こういう所に吐き出すなりしてどうか心の均衡を保ってください。










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