レズビアンに聞いた!付き合ってすぐに別れてしまった「本当の本音」10パターン

彼女が出来ても交際が長続きしないこともありますよね。
交際が長続きしない理由は様々でしょうが、どんな理由で別れを決意するのでしょうか。
ガチレズ読者へのアンケートを参考に「レズビアンに聞いた!付き合ってすぐに別れてしまった「本当の本音」10パターン」をご紹介します。 

1.相手の気持ちが重くて窮屈になってしまったから

「押しに負けて付き合ったら、気持ちが重くて苦しくなった。別れた後、申し訳ないけど凄く気持ちが楽になった。」(25才)というように、相手の一方的な感情に応えられなかった人もいるようです。
好きな気持ちを一方通行に相手にぶつけないように注意した方が良いかもしれません。

 

2.本当に好きじゃないのに付き合ってしまったから

「付き合ったら好きになっていくかな!と思ったが好きになれなかった・・・」(23歳)というように、気持ちがハッキリしないまま付き合い始めて、すぐに冷めてしまった人もいるようです。告白したら早く返事が知りたいものですが、急かさないように気をつけるべきですね!

 

3.理想的な付き合いができなかったから

「初めての恋人って事もあって、独り身の時のカップル理想像を求めすぎました。」(21歳)というように、理想と現実のギャップに気持ちが冷めてしまった人もいるようです。高すぎる理想を掲げると、相手の悪い点ばかり目につく恐れも。

 

4.喧嘩をしないよう、互いに言いたいことを我慢していたから

「もっと本音でぶつかり合うべきだった」(32歳)「喧嘩が嫌で、相手にいい面だけをみせてたら疲れた。」(22歳)というように、争いを避けようとしたことが裏目に出たケースもあるようです。時には喧嘩を恐れずに本音を話すことで二人の関係は深くなることもありますからね。

 

5.付き合ってから彼女の性格が急変したから

「清楚でおとなしい感じだったのに、付き合ってからいきなりオラオラな感じになって引いた!」(10代)「穏やかなところに惹かれたのに、ケンカの時ヒステリックになってドン引きした。思い出したくない。」(28歳)というように、相手の性格の変化に引いてしまった人もいるようです。
こればっかりは、付き合ってみないと分からないから仕方ないかもしれません・・・

 

6.外見だけで好きになってしまい、中身を判断していなかったから

「可愛いけど浮気しまくりの超絶ビッチだった!もっと相手を見極めるべきだった。今は反省している。」(29歳)「かっこよくて凄いオシャレさんだったけど、中身がカラッポだった。」(27歳)というように、外見が好みという理由で付き合った後、思っていた性格と違い別れてしまった人もいるようです。
外見に自信がある人は付き合う前に、自分の内面のどんなところが好きなのかを聞いてみた方が良いかもしれません。

 

7.他に好きな人がいて、結局忘れられなかったから

「どうしても忘れられない人がいて、付き合うとその人のことが益々忘れられなくなったから」(24歳)「好きな人への気持ちが消えなくて」(26歳)というように、恋人に気持ちを集中できず、別れてしまった人もいるようです。
何ともいえません。

 

8.トキメキがすぐ失くなったから

「最初は凄く燃えたのに、燃え尽きるのもはやかった☆」(25歳)「2ヶ月くらいで何故かすーっとお互いに冷めてそれから友達になりました。」(35歳)
付き合う前の熱い想いが収まる時はくるものだと思いますが、お互いに燃え尽きたのであればそれも楽しい思い出として次に進むしかないのでしょうか。

 

9.前の恋人にフラれた寂しさを埋めるために勢いで付き合ったから

「失恋が苦しくて耐えれないからすぐに付き合った。その時は相手を思いやる努力ができなかった」(28歳)「正直新しいカノを作って前の恋人に見せ付けたかった。最低だけどその後別れて元カノと復縁しました…」(25歳)
別れた直後は冷静な判断を失う恐れもありますからね。仕方ないのでしょうか。
引きずってるときは、自分の気持ちが落ち着くのを待ったほうがいいかもしれません。

 

10.Hが合わなかった

「確認せずにタチかと思って付き合ったら、ネコ同士でHが進まなかった。」(22歳)「あまりにもHが自己中で冷めた!!」(31歳)「Hの時のあえぎ声が生理的にムリでしたゴメンナサイ…」(30歳)
合わないこともありますね。

(こちらは過去記事です)

せっかく付き合ったのであれば、長く続けたいものですね。
今回はとてもシビアな意見が多かったです。
レズビアンカップルにとって参考になる沢山のご意見ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。