中野区「パートナーシップ制度」8月にも導入へ

東京都中野区が公的に性的少数者カップルを認定する「パートナーシップ宣誓制度」を8月にも導入する方針を決めたことがわかりました。

同制度で認定されたカップルは証明書などが発行され、パートナー関係が公的に認められます。現時点では20歳以上の同性パートナーで、区民のほか区内に転入予定の人も対象となるそうです。

「宣誓書」、「任意後見契約」、「合意契約」の公正証書などを提出し、要件を満たしている確認がされると区から宣誓書等受領証が発行されます。
金融機関や病院で公正証書に代わる証明となる可能性があるそうです。

2015年に渋谷区、世田谷区が同性カップルを対象に導入されました。その後札幌市、福岡市では同性に限定しない制度が設けられ、現在計7区市が宣誓制度を行っています。

1件のコメント

  1. こういうちょっとずつの変化は嬉しい

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